2010年09月11日

■ 「プロの投資家」と「初心者の投資家」の、大きな違いの1つ

「プロの投資家」と「初心者の投資家」の大きな違いの1つは、「負けること」に対する考え方だ。

初心者の投資家は、負けることを恐れたり、避けたり、受け入れられない。
だが、プロの投資家は、負けることを、最初から、計算して、計画しておく。


初心者の投資家にとって、負けることは、”偶然”だが、
プロの投資家にとって、負けることは、”必然”なのだ。

誰しも、「計画」の中に、失敗することを入れておくのは気の進まないことだが、
投資に限らず、どんな分野のプロでも、「プロ」と呼ばれる人たちは、
必ず、「失敗することを計画しておく」モノ
だ!!

だからこそ、投資のプロは負けても、恐くないし、怒らないし、嘆きもしない。

なぜなら、「負けることは、最初から計画に入っている」のだから、
「負けた」としたら、それは、”計画がうまくいっている”ということであり、
もっと言えば、最終的な勝利・ゴールに、順調に近づいていることになる
のだから!!

負けることを、計算に入れよう。
負けることを、計画しよう。
負けることを、必然にしよう。


ryo_kamio at 05:06│ 今日の学び・気づきを、友に