2010年05月21日

■ 迷ったときの、”知恵”

人生のなかで、
例えば、「右に行けばいいのか、それとも、左に行くべきなのか、、」ってな感じで、
どちらかを選択しなければならない場面は、何度も何度も訪れるモノです。


それは、「A」にするのか「B」にするのかって、どちらかを選択する場合もあれば、
単純に、「○○をする」のか「○○をしない」のかって、やるかやらないかを決める場合もあります。


右に行くべきなのか、左に行くべきなのか。

ある意味では、人生とは、そんな「選択」の連続でできていると言えるでしょう。

今日も考えるのです。 右に行くべきなのか、左に行くべきなのか。
明日も考えるでしょう。 右に行くべきなのか、左に行くべきなのか。
きっと来週も。。 右に行くべきなのか、左に行くべきなのか。


「その道の先がどうなっているかわからないから、選べないんだ、、」
って、あなたは、迷ったり、悩んだり、不安になったり、恐くなったりしたことはありませんか?

もし、「それぞれの道の先=未来」がどうなるのかわかるのであれば、
選ぶのは、もちろん簡単です。

ですが、もちろん、未来がどうなるかなんて、誰にもわからない、、
まさに、神のみぞ知る。

だからこそ、迷い、悩み、不安になり、恐くなる、、



でも、逆に言えば、
「どうせ、どうなるかなんてわからないのだから、
道を選ぶことに悩んでも意味がない!」とも言えるのです!?



”未知”のことが、あなたの”道”になるんです。

だから、あなたが選んだ道は、きっと正しい。

あなたの直感に従って、知識や経験に基づいて、誰かのアドバイスによって、
「もう、どっちでもいいや!」とやけくそで選んでも、エンピツを転がして決めても、

あなたが選んだ道こそが、きっと正しいんです!!
だって、もう1つの道を選んだ場合、どうなったかなんて、やっぱり誰にも分からないのですから、、


ですから、「右に行くべきなのか、左に行くべきなのか」なんてことに悩んでも、ほとんど意味はなく、
(悩んだ分だけ、「正しい道」を選べるわけでもなく、、)

それよりも、さっさと決断して、
一刻も早く、”未知”を、”あなたの道”にしていくことが大事なのです!!


もし、「右に行くべきなのか、左に行くべきなのか」で迷ったら、
この秘訣を、ちょっと思い出してみてください。

ほんのちょっとでも、あなたの心が軽くなることを祈って。


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