2006年03月07日

■ 冬に、水泳の練習をしたら、夢は実現する!?

「水泳は冬の間に上達し、スケートは夏の間に上手になる」
(ウィリアム・ジェームズ)



夏には、水泳選手はみんな、水泳の練習をします。必死に練習します!
冬には、スケート選手はみんな、スケートの練習をします。必死に練習します!


みんなが必死に練習しているときに、自分も必死に練習しないと、
当然ですが、ライバルたちに、「差」をつけられます。

だから、みんな必死に練習します。


だけど、みんなが必死にやっているときに、自分も必死にやっても、
与えられた時間(1日24時間)は同じなので、
「練習量(=努力の量)」自体を増やすことはできません。

ですから、みんなの練習量はあまり変わらないから、
それほど大きな「差」は生まれないのです。



では、一流の水泳選手は、一流のスケート選手は、
どうやって、「一流」になることができたのでしょうか?


そうです、それは、ライバルたちが練習していないときにも、
ただただ、必死に練習していたからに他なりません。

それ以外の理由などない
のです!!



例えば、水泳部の人なら、(温水プールという環境がある場合は別として)、
当然、冬にはプールで練習することはできません。


「普通の水泳部」は、寒い季節には、それほど練習しないのです。
(ですから、いつまでも、「普通の水泳部」のレベルのままです)

逆に、全国大会に出るような、「強豪の水泳部」は、
寒い季節にも、筋トレをしたり、その他いろいろと練習メニューを工夫して、
夏と変わらないくらい、「冬も必死に練習!」しているのです!!
(ですから、全国レベルの力がつくのです!!)




もし、あなたが、「幸せなお金持ち」になりたいのに、なれたいないのなら、、
もし、あなたが、「あなたの夢を実現」させたいのに、実現していないなら、、


その理由は、もしかしたら、他の人が必死に努力しているときに、
あなたは、必死に努力していないからではないでしょうか?



実際に、「幸せなお金持ち」になることができた人は、
「自分の夢を実現」させることができた人は、

「あなたが、それほど努力していないあいだ」にも、
必死に努力していたから、夢が叶ったのではないでしょうか?



例えば、会社から帰ってきて、「今日は疲れた、、」からといって、
夢への行動を何もしないで、ちょっとTVを見ながら、お酒でも飲んで、
あとは寝るだけ、、という人。


逆に、「今日は疲れた、、」というのは同じですが、
「でも、自分の理想の未来に向けて、今日も1歩進むぞ!」と言って、
ほんの少しでも、本を読む、勉強する、サイトを作るなど行動する人。



あなたは、どちらの人ですか?

あなたの努力の量は、あなたの生き方そのものは、
「普通の水泳部」ですか、それとも、「強豪の水泳部」ですか?



もし、あなたが、まだまだ、夢の実現や成功に近づけていないのだとしたら、
もしかしたら、「その理由」の1つは、

こんな「あなたが何もしていない時間」の使い方にあるのかもしれませんよ!?




最後に、私の人生を変えてくれた「ことば」を、
ぜひ、あなたにプレゼントさせてください!!
(何度もご紹介していますが、もう一度!)


「偉業を達成した男たちは、突然の跳躍でその高みに到達したわけではない。
 それは、仲間が夜眠っている間に、懸命に上を目指して努力した結果である」

(ヘンリー・ワズワース・ロングフェロー)




PS:

冬にも水泳の練習を、夏にもスケートの練習をしよう!!
それが、幸せなお金持ち&夢を実現させる人の生き方だから。



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